トピックス

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北部地区で1月22日から2月下旬まで、中晩柑ハウス不知火(しらぬひ)の出荷が行われています。今年は、昨年に比べ全体的に実のなり付きが良いということです。収穫した不知火は2週間程度、農家宅で追熟したあと当JAの総合集荷場に出荷します。集荷場では規格、重量、キズの有無などを選別後、等級、階級ごと箱詰めし […]

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女性部南有馬支部は2月6日、消火器の正しい使い方などを学ぼうと研修会を開きました。同支部の初めての試みで、鬼塚美佐子支部長ら18人が参加しました。大村市で消防車の設計、製造を手がける株式会社ナカムラ消防科学を訪問し、天ぷら油の発火など、火災の初期消火について同社の写真から説明を受けました。屋外では消 […]

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女性部瑞穂支部は1月28日、雲仙市国見町の当JA営農研修室でキムチ作りを行いました。活動の幅を拡げようと今回初めて、同支部のOG組織「みのり会」を招待しました。「交流の場が広がった」と好評でした。  同支部の年間計画の一環です。キムチ作りは前にも行ったことがありましたが、部員らのリクエストにより数年 […]

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島原市内で1月25日、2018年度島原半島6次産業化・地産地消交流会が開かれました。島原半島フードクラスター協議会と島原振興局が主催し、島原半島内の生産加工業者と流通販売業者が交流を行いました。マッチング会では、水稲の新品種「なつほのか」の試食もありました。  6次産業化及び地産地消への取組は新たな […]

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南島原市にある当JA口之津・加津佐地区営農センターで、ミッキーマウスの顔に似たジャガイモが見つかりました。選果作業中に検査員が発見しました。重さは約280g、長さは一番長い部分で12㌢程度あります。コブがあるなど通常の形状ではないジャガイモは、規格外品として扱われるのが一般的です。同センターの白倉英 […]

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女性部吾妻支部フレッシュミズの会は、吾妻支店でプリザーブドフラワーを使ったフラワーアレンジ教室を受講しました。講師は、山本直希さん(山本美術館館長=雲仙市愛野町)です。13人が参加し、バラや稲穂、松、南天などを使ってお正月風にアレンジしました。プリザーブドフラワーは手間がかかりますが、生花と違って鮮 […]

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当JAは2月9日、10日の2日間、島原市の本店で2020年・21年新成人を対象にしたレンタル振袖展示会を開催します。衣装だけでなく、ヘアメイクや着付け、前撮り写真がパックになっていることや、担当者のアットホームな対応と手頃な価格が人気です。本店でこのほど前撮り写真の撮影会があり、成人式を控えた女性や […]

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本店で1月4日、仕事始め式が行われました。本店職員、各支店長、基幹営農センター長などが出席しました。式に先立ち、全員で「一・一運動」を唱和しました。泉義弘組合長は、「昨年春先は農産物の価格低迷、夏場は異常高温による作付け不良など厳しい環境が続いた。各事業を通じ「ぬくもりのある信頼づくり」を念頭に、農 […]

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東部基幹営農センターは12月11日、同センター管内でスナップエンドウの現地検討会を開きました。圃場の現状を把握し、今後の肥培管理などについて検討しました。親ツル、側枝の整理、低段の花摘み、仕立てなどについて説明し、指導を行いました。石橋浩昭会長は、「厳寒期に入り病害虫の心配は少なくなるが、気を抜かず […]

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おばま地区営農センター管内で12月中旬、秋作馬鈴薯の出荷がピークを迎えました。年明けからは新馬鈴薯にリレーしています。自主検査と受入検査を徹底し規格、品質の統一を図るとともに、全農・重点市場と連携して計画出荷に努めています。秋作、新馬鈴薯を合わせると約1900㌧を出荷する計画です。収穫したジャガイモ […]

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青年部おばま支部は12月13日、雲仙市立北串小学校の児童と、同校近くの圃場でジャガイモの収穫体験を行いました。同校3年生の児童と青年部など約30人が参加しました。青年部が取り組む食農教育活動の一環で、畑作体験を通じ農業の大切さと大変さ、食と命の大切さなどを伝えようと毎年実施しています。9月上旬に青年 […]

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国見地区営農センターは11月29日、イチゴ農家の個別経営指導面談を実施しました。島原振興局、JA長崎県中央会が支援しました。なんこうイチゴ部会土黒支部の部会員55人のうち44人が参加しました。農業所得10%アップに向け、営農指導の充実と強化を図る当JAの取り組みの一環です。職員にとってもこの面談が今 […]