トピックス

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南部基幹営農センターは10月15日、同センター管内の4カ所で抑制インゲンの目揃い会を開きました。開催場所を分け少人数で行うことで、取扱要領や出荷規格をより浸透させ、意識統一と高揚を図ることが目的です。圃場管理を徹底し、80㌧以上の出荷を目指そうと申し合わせました。  大雲仙いんげん部会の223人が露 […]

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西部地区営農センターで10月上旬から、促成ナスの出荷が始まっています。雲仙市吾妻町の脇坂貴光さん(45)は、ハウス20㌃で栽培。9月5日から出荷を始めました。「今年は干ばつと高温が続き栽培環境は厳しかったが、花の付も良く、ほぼ例年通りに出荷を始めることができた」と笑顔。田中慶輔営農指導員は「今後も土 […]

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南部基幹営農センターで9月下旬から極早生ミカンの出荷が始まりました。同センターの指導によりマルチの被覆が充実してきました。今年は少雨が影響し、やや小玉傾向ながら、糖度も高く品質の良いミカンに仕上がっています。極早生の出荷は10月下旬まで、11月上旬からは早生温州、12月中旬からはさせぼ温州や普通温州 […]

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有家地区胡瓜部会は10月2日、東部基幹営農センターで第46回通常総会を開きました。平成29年度産は、出荷量16万5206ケース(前年比104%)、販売高2億1970万円(同125%)、同組合設立以来、最高となる販売高を記録した事を報告しました。 優良出荷者表彰があり3人が表彰を受けました。JA全農な […]

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国見地区営農センターで9月10日から、イチゴの花芽分化検鏡を実施しました。今年産は、「恋みのり」の作付面積が増え、昨年の6倍以上となる20㌶に定植する予定です。「恋みのり」は、昨年度から導入した品種で、昨年度の作付面積は3㌶でしたが、今年度産は一気に増えました。センターは、「栽培しやすく収量が上がる […]

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南部基幹営農センターと島原振興局、JA長崎県中央会は8月27日、口之津支店でイチゴ農家の個別面談と検討会を実施しました。加津佐町、口之津町内でイチゴ栽培を営む農家25人が参加しました。農家の手取りの向上、所得アップが主な目的です。平成29年度産の出荷・販売実績と結果を確認し、今年度産の栽培につなげて […]

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女性部南有馬支部は8月28日、南島原市内で儀礼用に使う袱紗(ふくさ)作りと、共同購入品を使ったまんじゅう作りを行いました。支部員25人が参加しました。  絹や縮緬(ちりめん)の他、身近にある好みの布を使って簡単に作る事ができる袱紗作りに挑戦しました。布地をカットし、接着芯を貼り合わせたあと、ミシンが […]

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有家地区営農センター管内で8月3日からナシ「豊水」の出荷が始まりました。実止まりは良好ながら、雨不足での影響で小玉傾向の仕上がりとなっています。糖度は12度前後まで上がり、品質、食味は良好です。「豊水」の出荷は8月下旬までで、その後は「新高」という品種にリレー出荷します。  南島原市有家町新切地区の […]

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女性部口之津支部は8月23日、口之津支店で料理講習会を開きました。班長、副班長らを中心に18人が参加し、「けんびき焼き」などを調理しました。「けんびき焼き」は岡山県の郷土料理で、日本農業新聞に掲載されていたものです。兼俵澄枝支部長は、「班長さんら、ほとんど全員が集まってくれたことで、今後の励みになっ […]

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島原地区営農センターが出荷している加工用ニンジンが、パンの原料として使われることになりました。パンメーカーのフジパン(株)が今年8月から関東圏で販売を始めています。商品名は、『野菜畑のドーナツ 豆乳仕込み「にんじん」』。パッケージにJA島原雲仙の文字が入っています。粉末状にしたニンジンが使われていま […]