トピックス

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営農部企画指導課は8月14日、本店で営農指導員の研修会を開きました。農家に一番近い距離にある営農指導員に知識を身につけてもらい、技術向上を図ることが目的です。管内の営農指導員ら約50人が出席しました。長崎県農産園芸課が、各種補助事業の基礎知識や農家への説明の仕方、実施方法などについて説明しました。県 […]

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おばま地区営農センター管内で8月9日からトウガンの出荷が始まりました。初日は450ケース(10kg/1ケース)を出荷しました。10月上旬までに50㌧の出荷を計画しています。同地区では、冬瓜研究会の会員10人が145㌃で栽培しています。今年は、特に暑さが厳しく、ほとんど雨が降らないため、生育に遅れが出 […]

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おばま地区営農センター管内で8月上旬、シシトウの集荷が中盤を迎えました。猛暑と水不足により、樹に疲れが出ています。このまま日照りが続けば樹が枯れる可能性もあるとして、同センターは「かん水をまめに行う。ネットの被覆や誘引により、風害を予防する。病害虫防除を徹底して欲しい」と農家に呼びかけています。大久 […]

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青年部は7月10日、雲仙市国見町の国見総合グラウンドで、第18回青年部ソフトボール大会を開きました。盟友の親睦と融和を目的に毎年開催していて、今年は20チームが参加しました。県大会の予選も兼ね熱戦を繰り広げた結果、島原支部が優勝しました。準優勝は有家支部、3位は大三東支部でした。上位3チームは、9月 […]

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西部基幹営農センターで7月中旬から、加工用トウガラシの出荷が始まっています。昨年は栽培者5人、面積15㌃でしたが、2年目の今年は10人、40㌃に増えています。同センターでは、農家が出荷したトウガラシを、キズ、腐敗の有無などを選別して福岡県へ出荷します。出荷のピークは8月中旬で11月上旬まで出荷を続け […]

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女性部おばま支部は、長崎市内などで研修を行いました。共同購入をしている味噌や醤油などの商品がどのように作られているかを学ぶと共に、実際に体験も行いました。これまでは日帰りで研修を行っていたが、「宿泊型の研修は、ゆっくり研修できる」などと好評でした。  栄木美代子支部長ら20人が参加しました。大村市の […]

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当JAでは、そうめんの出荷がピークを迎えています。JQA(一般財団法人日本品質保証機構)が制定する「ISO9001」の認証を受けた手延素麺加工場(南島原市有家町)では、衛生面や品質管理など取引先や消費者の多様化するニーズに対応しつつ、高品質なそうめんの出荷を続けています。今年産は20万箱を出荷する計 […]

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国見地区営農センターで7月1日から、黒小玉スイカ「ひとりじめBonBon」の出荷が始まっています。交配時期に天気に恵まれ、スムーズに交配が進んだことから順調に生育し、着色も良好です。8月中旬までに約1万3千ケース(1ケース/8㌔入り)の出荷を計画しています。  同地区はイチゴの栽培面積が約53㌶あり […]

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強い台風7号が2日夜半から九州北部地方に襲来する恐れがある中、長崎県のJA島原雲仙西部基幹営農センターは、営農指導員らが農産物の暴風対策を呼びかけ、営農指導員らが圃場を巡回しました。 同センターが昨年から取り組みを始めたトウガラシは、7月9日の出荷を目前に控え数日中にも収穫を予定しています。雲仙市千 […]

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当JAは6月27日、島原市の本店で第17回通常総代会を開催しました。平成29年度事業報告及び剰余金処分案承認の件など10議案が上程され、賛成多数で原案通り承認可決されました。   泉義弘組合長は、「農家の高齢化、後継者不足が続く中、組合員ならびに関係各位のご協力により、当JAが取扱う農産物の販売高は […]


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