トピックス

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青年部おばま支部は12月13日、雲仙市立北串小学校の児童と、同校近くの圃場でジャガイモの収穫体験を行いました。同校3年生の児童と青年部など約30人が参加しました。青年部が取り組む食農教育活動の一環で、畑作体験を通じ農業の大切さと大変さ、食と命の大切さなどを伝えようと毎年実施しています。9月上旬に青年 […]

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国見地区営農センターは11月29日、イチゴ農家の個別経営指導面談を実施しました。島原振興局、JA長崎県中央会が支援しました。なんこうイチゴ部会土黒支部の部会員55人のうち44人が参加しました。農業所得10%アップに向け、営農指導の充実と強化を図る当JAの取り組みの一環です。職員にとってもこの面談が今 […]

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深江地区アスパラガス部会は、今年産の販売実績で㌔単価が1245円と長崎県下で最も高かったと発表しました。県全体の平均は1139円でした。当JA全体では1232円でした。平均単価が1200円を超えたJAは、他にはありませんでした。反省会では優良出荷者表彰があり、松本健助さんら5人が表彰されました。北岡 […]

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共済部は本店で本日、当JAの限定企画「自動車共済お見積りキャンペーン」の抽選会を行いました。本キャンペーンは、当JAで自動車共済の見積もりを依頼して下さり、応募していただいたお客様が対象です。第1期(平成30年4月1日~9月30日)と第2期(平成30年10月1日~平成31年2月28日)に分けて行い、 […]

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吾妻地区営農センターと匠の菊生産組合は12月3日、雲仙市吾妻町などで菊の「立毛(たちげ)」品評会を行いました。年末年始用の出荷を前に品評会を行うことで、市場ニーズにマッチした菊の出荷につなげるとともに、個々の技術の研鑽と意識醸成につなげることが目的です。  横田克彦組合長ら組合員さん9人がハウス5㌶ […]

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南部基幹営農センター管内で、11月14日から冬春トマトの出荷が始まっています。来年7月までに2750㌧(前年比100.7%)を出荷する計画です。県下最大の産地として、高糖度トマト栽培によるブランド化を図り、今年産も『安全、安心、おいしいトマト作り』をスローガンに栽培を続けます。  大雲仙トマト部会が […]

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長崎県立小浜高等学校の生徒が農産加工組合の「吾妻みそ」とコラボし、「おやつみそ飴菓子」を作りました。12月1日に同組合が雲仙市吾妻町内で開く「吾妻みそ感謝祭」の会場で販売する予定です。  地域との協働による活動を通じ、特産品の6次産業化の提案や実践を行い、ふるさとへの愛着と誇り、ふるさとの将来を担う […]

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佐世保市千尽町の佐世保食肉センターで11月21日、第2回島原半島枝肉共励会が開かれました。当JA管内の島原市、雲仙市、南島原市の3市内から黒毛和種39頭が出品され、雲仙市千々石町の平野幸一さんが出品した枝肉が金賞を受賞しました。平野さんは同時に銅賞2席も獲得しました。  共励会は、島原半島内の肥育農 […]

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島原市内の金融機関で構成する島原地区金融機関防犯協会は11月21日、当JA有明支店で特殊詐欺被害に対応するための声かけ訓練を実施しました。金融機関の職員ら20人が参加しました。  高齢の男性客が落ち着かない様子で来店し「資産整理のため300万円を引き出したい」と申し出たという設定です。窓口担当職員と […]

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北部基幹営農センター管内のダイコンの出荷が本格的になりました。10月に竣工したばかりの有明大根洗浄選別施設(島原市有明町)と、島原大根洗浄選別施設(同市大手原町)の2つの施設が活躍しています。2施設を合わせると、1日の処理能力は最大で2万3000ケース(12kg箱)となり、これまでの施設に比べ15% […]

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雲仙市吾妻町にある当JA農産物直売所「ふるさとふれあい館」が開店20周年を迎え、11月10日に感謝祭を行いました。通常の2倍にあたる約600人が来店し、買い物やぜんざいの試食などを楽しみました。直売所は「ここまで続けてこられたのも、出品して下さる農家さんたちのおかげ。また、いつも利用して下さるお客様 […]

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南部基幹営農センター管内で、11月14日から冬春トマトの出荷が始まっています。来年7月までに2750㌧(前年比100.7%)を出荷する計画です。県下最大の産地として、高糖度トマト栽培によるブランド化を図り、今年産も『安全、安心、おいしいトマト作り』をスローガンに栽培を続けます。  大雲仙トマト部会が […]