トピックス

投稿日時:
当JA南部基幹営農センターが栽培する抑制カボチャの面積が昨年産に比べ、3割程度増えました。昨年の販売実績等を盛り込んだチラシを同JAの広報誌に折り込み作付けを募集しました。今年は、前年比127%の7ヘクタールで栽培します。 太畑春勝部会長ら同JA大雲仙かぼちゃ部会が栽培しています。農家の高齢化に加え […]

投稿日時:
 長崎県立農業大学校は10月1日から30日間、長崎県内の農家に同校の学生を派遣する「平成26年度農家等派遣研修(2年生)」を実施します。同校の農業後継者育成並びに農村地域の指導者の養成教育の一環として、農家と学生が農作業や生活を共にしながら、農業技術と人間性、社会性を習得させ、地域農業の担い手や農村 […]

投稿日時:
 当JA北部基幹営農センターは10月1日、雲仙市瑞穗町と国見町内でイチゴの現地検討会を開きました。同センター管内の生産者に営農指導を行っている指導員の他、島原振興局、JA全農ながさきも参加しました。圃場の状態や、花芽の状況などについて確認しました。 同センター管内には300人以上の部会員がいて、平成 […]

投稿日時:
 当JA女性部有家支部は9月25日~27日の3日間、南島原市有家町にある「農村婦人の家」で味噌の仕込み方講習会を開きました。今年で11年目になるこの講習会は、参加者が年々増えていて、これまでで一番多かった昨年の25人を5人も上回る30人が参加しました。味噌造りを通して、女性部活動の輪が広がっています […]

投稿日時:
 当JAは9月26日、JA本店で平成26年度本店いちご部会連絡協議会役員会を開きました。昨年産の生産、販売実績を検討し、今年産につなげるのが目的です。大台の70億を目標に、生産・販売を推進していくこと等を申し合わせました。   当JA管内にある7つのイチゴ部会の役員、JA職員など約40人が出席しまし […]

投稿日時:
当JAと雲仙市、島原市、南島原市は9月25日、雲仙市吾妻町のJA全農長崎県本部県南家畜市場で平成26年度島原雲仙農協・3市合同和牛共進会を開きました。最終審査で決定するグランドチャンピオンには、若雌の2((生後17ヶ月以上21ヶ月未満)で出場した雲仙市国見町の栗原純二さん(52)が出品した「ひさはる […]

投稿日時:
当JA東部基幹営農センター管内で7月下旬から本格的に始まったグリーンレモンの出荷が好調です。「塩レモン」ブームも手伝い国産レモンが品薄状態の中、ノーワックス、減農薬のレモンは市場でも引っ張りだこの状態です。同センターは、「出荷量は昨年並みだが、価格では昨年を上回る」と話しています。 小川敏則会長(6 […]

投稿日時:
島原市農業振興協議会はこのほど、島原市有明町の舞岳山荘ふれあい広場で、島原市農業感謝祭を開きました。農業、漁業関係者、各種団体などから数百人が参加し、“お月見夜なべ談義”と題して親睦を深めました。神が宿るといわれる舞岳中腹の同山荘前広場で豊作祈願神事が行われ、当JAの本田嘉文専務をはじめ各生産部会の […]

投稿日時:
当JAは9月17日から19日の3日間、同JA管内の雲仙市、島原市、南島原市を訪れ農協改革並びにTPP交渉に関する要請を行いました。参加国間での交渉が進められ予断を許さない状況にあるTPP問題や、6月に改訂された「農林水産業・地域の活力創造プラン」について、「行き過ぎた市場開放、農業改革は家族中心型の […]

投稿日時:
吾妻給油所に9月9日から11日の3日間、雲仙市立吾妻中学校2年生の生徒3人が職場体験学習に訪れました。給油所の職員の指導の下、洗車、清掃、接客などを体験しました。田中雄基さん(13)らは、「緊張している」「あいさつを注意してやりたい」「仕事の役に立つように頑張りたい」などと意気込みを話しました。


10 / 12« 先頭...89101112