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西部基幹営農センターは10月30日、抑制カボチャの現地検討会を行いました。11月上旬からの収穫を前に、収穫の基準、家庭での貯蔵方法等について確認しました。 雲仙市吾妻町の手水関男さん(66)の圃場(10アール)では、参加した農家30人とセンターの職員が果実の肥大と収穫のタイミング、病害虫発生の有無な […]

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当JA有明地区営農センターで11月4日から、冬ニンジンの出荷が始まりました。島原市有明町の北部人参集出荷所敷地内に昨年完成した新しいニンジン洗浄選別施設が、適時収穫と共販率の向上に貢献しています。今年産は、昨年比110%の78ヘクタールに作付けし、2月中旬までに3200トン(同120%)の出荷を見込 […]

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農機具を長持ちさせることで経営改善と農作業事故防止につなげようと、当JAが行った無料の点検整備会で、点検、整備した合計数が昨年を50台以上も上回る327台になるという結果が出ました。 生産資材価格の高騰などによる農家経営の圧迫、後継者不足など、厳しい環境が続く中で、農家の経営を支援しようと当JAが独 […]

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当JA西有家支店に10月27日、ハロウィンの仮装をした西有家幼稚園の園児18人がやってきました。店内で、「踊るロックンモンスター」など曲を踊り、同支店からお菓子などのプレゼントをもらいました。 もともとは秋の収穫を祝い、悪霊などを追い出す宗教的な意味合いのある行事ですが、現代ではアメリカなどで民間行 […]

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長崎県立農業大学校が長崎県内の農家に同校の学生を派遣する「平成26年度農家等派遣研修(2年生)」が終わりました。雲仙市吾妻町の「雲仙市ふるさと会館」、南島原市有家町の「ありえコレジヨホール」の2会場でそれぞれ10月30日、終了式が行われました。 農家等派遣研修は、同校の農業後継者育成並びに農村地域の […]

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 当JA本店駐車場に10月27日、長崎県赤十字血液センターの献血車が訪れ、職員ら15人が献血に協力しました。毎回必ず協力するという職員もいて、地域貢献の意識の高さを伺わせました。 午後2時半から4時までの間に、業務の合間をみながら職員が順番に献血車を訪れました。企画管理部の柴原康毅職員は、「学生のこ […]

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当JA女性部布津支部は、佐賀県へ視察研修を行いました。部員の親睦が主な目的で、部員ら35人が参加しました。大手調味料会社の製造工場見学、九十九島パールシーリゾート「海きらら」、景勝地の「展海峰」などを見学しました。調味料の製造工場では、うまみ調味料を実際に味噌汁に入れて試食し、味を確かめていました。 […]

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地場産小麦による手延べ素麺の製造を手がけている当JAは10月14日、島原市のJA本店で平成26年度地場産小麦製造検討会を開きました。2013年産小麦の状況と、製品の試作製造、2014年産作付け計画などについて検討しました。長崎県で育成され、麺用粉としての活用が期待される「長崎W2号」については、昨年 […]

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当JA南部基幹営農センター管内で、抑制インゲンの出荷が始まっています。生産者の労力軽減と面積拡大に力を入れ、産地主導型の取引形態の実現を目指します。 同センター管内に4つある営農センターで10月10日、出荷目揃い会を開きました。少人数にすることで取扱要領や出荷規格を浸透させるとともに、高齢者にも移動 […]

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当JA手延素麺部会は10月10日、JA西有家支店で第13回通常総会を開きました。平成25年度事業報告並びに収支決算書承認の件など2議案を上程し、賛成多数で承認可決しました。<p”> 今年度は、関係機関との連携強化、技術検討会や講習会の開催による製造技術の向上、製品検査の向上な […]