トピックス

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西部基幹営農センターで7月中旬から、加工用トウガラシの出荷が始まっています。昨年は栽培者5人、面積15㌃でしたが、2年目の今年は10人、40㌃に増えています。同センターでは、農家が出荷したトウガラシを、キズ、腐敗の有無などを選別して福岡県へ出荷します。出荷のピークは8月中旬で11月上旬まで出荷を続け […]

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当JAでは、そうめんの出荷がピークを迎えています。JQA(一般財団法人日本品質保証機構)が制定する「ISO9001」の認証を受けた手延素麺加工場(南島原市有家町)では、衛生面や品質管理など取引先や消費者の多様化するニーズに対応しつつ、高品質なそうめんの出荷を続けています。今年産は20万箱を出荷する計 […]

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国見地区営農センターで7月1日から、黒小玉スイカ「ひとりじめBonBon」の出荷が始まっています。交配時期に天気に恵まれ、スムーズに交配が進んだことから順調に生育し、着色も良好です。8月中旬までに約1万3千ケース(1ケース/8㌔入り)の出荷を計画しています。  同地区はイチゴの栽培面積が約53㌶あり […]

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強い台風7号が2日夜半から九州北部地方に襲来する恐れがある中、長崎県のJA島原雲仙西部基幹営農センターは、営農指導員らが農産物の暴風対策を呼びかけ、営農指導員らが圃場を巡回しました。 同センターが昨年から取り組みを始めたトウガラシは、7月9日の出荷を目前に控え数日中にも収穫を予定しています。雲仙市千 […]

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当JAは6月27日、島原市の本店で第17回通常総代会を開催しました。平成29年度事業報告及び剰余金処分案承認の件など10議案が上程され、賛成多数で原案通り承認可決されました。   泉義弘組合長は、「農家の高齢化、後継者不足が続く中、組合員ならびに関係各位のご協力により、当JAが取扱う農産物の販売高は […]

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雲仙市愛野町の久保田幸治さんのハウスで1本の茎から2輪咲いているヒマワリが見つかりました。久保田さんは、5月から7月の間に約4万本のヒマワリを出荷しますが「こんなことは稀だ」と話しています。

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島原市有明町の有明の森フラワー公園で6月10日、「島原ふるさと特産市」があり、当JAも出店し、有明支店の職員らが農産物を対面販売しました。小玉スイカ、アムスメロン、スイートコーンなど各300ケースを販売しました。コーンやメロンは、毎年楽しみにしている人もいて、1人で5ケース以上買う客も見られました。

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南西部アスパラガス部会は南島原市内で6月12日、第3回通常総会と夏芽アスパラガスの目揃い会を開きました。農家、市場関係者ら約60人が出席しました。契約販売による生産者手取りの安定化、販促活動の実施、市場調査をもとに有利販売を行うことや、農業生産工程管理(GAP)を実践し、安心・安全な生産販売に努める […]

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西部基幹営農センターで、6月下旬から春カボチャの出荷が始まっています。センターと農家は、「完熟で収穫」を合い言葉に7月下旬まで出荷を続けます。農家の意識を高め、高品質なカボチャを出荷しようと6月7日、同センターで出荷目揃い会がありました。今年産は雲仙市愛野町、吾妻町、千々石町の農家35人が3.5㌶( […]

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国見地区営農センターは6月13日、小玉スイカ「ひとりじめBonBon」の現地検討会を開きました。清水秀文部会長ら部会員41人が、3.5㌶のハウスで栽培しています。センターは、「交配については梅雨の時期でもあり、いかに着果させるかが大事。交配までの草勢が果実に影響するので、高温管理を避け充実した葉、草 […]