トピックス

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吾妻地区営農センター管内で、10月下旬から始まったナスの出荷が順調に続いています。元肥に使う肥料の一部を、手作りし始めて今年で5年目です。それぞれの圃場に見合った肥料を使い栽培しています。それまでに比べ10%以上の収量増につながったばかりか、良品の生産、経費削減を実現しました。生産資材のコスト高が続 […]

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当JA青色申告会は1月16日、島原税務署の担当官を講師に招き青色申告についての研修会を行いました。本格的な申告シーズンに向け、記帳を指導する職員を対象に開いたもので、担当職員ら60人が出席しました。 消費税法改正については、消費税率及び地方消費税率が引き上げられた事を受け、経過措置等も含め確定申告書 […]

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有明地区営農センター管内の、なんこうレタス部会は、部会の目標を「品質向上」と決め、良品生産に力を入れています。[pagebreak]センターは、検査体制の強化と選果選別の徹底を重点事項に上げ、これに対応しています。  昨年10月上旬から出荷している秋冬レタスは3月いっぱいで出荷を終わり、4月からは春 […]

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女性部は1月8日、長崎市内で視察研修を行い、支部長ら16人が参加しました。大浦天主堂や原爆資料館などを訪ねたあと、伝統工芸のガラス細工を体験しました。2014年9月、政府が「長崎の教会群とキリスト教関連遺産(長崎県、熊本県)」を世界文化遺産に推薦することを正式に決定したことを受け、文化遺産などについ […]

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東部基幹営農センター管内の東部いちご部会が2010年産から始めたイチゴの共同選果が農家に好評です。開始当時は7人、100アール分を処理していましたが、2014産は1人増え、委託面積は200アール分と6年目で2倍になりました。 栽培農家の労働力不足を解消し、栽培面積の拡大や維持、新規就農者の育成を期待 […]

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節分に食べると幸福が訪れるという恵方巻きの材料に、雲仙市吾妻町に伝わる伝統野菜の「雲仙こぶ高菜」を使った「雲仙こぶ高菜の恵方巻き」を、同町の守山女性部加工組合が製造、販売します。今年は、製造販売を始めて10年目の節目の年で、加工場では、販売総数2000本以上を目指し、予約注文を受け付けています。 巻 […]

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有家地区営農センター管内で促成キュウリの出荷が順調です。栽培歴45年のキャリアで、食味が良く安心して食べられるキュウリの出荷を続けています。今シーズンも、販売高2億円の出荷を目指しています。 中村博巳部会長(65)ら有家地区キュウリ部会が6ヘクタールのハウスで栽培しています。「消費者に美味しさと同時 […]

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ジャガイモの消費拡大に力を入れている雲仙市小浜町のジャガイモ生産農家の後継者らで作るチームが、ジャガイモを購入したお客様に年賀状を出しました。お客様に感謝の気持ちを伝えるとともに、リピーターを増やすことが目的です。2011年8月に立ち上げた「~ポテトでつながるプロジェクト~」は5年目となった今年も、 […]

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雲仙市千々石町の橘神社に23日、高さが約14メートルもある大きな門松がお目見えしました。直径は約2・5メートルで、高さは、昨年より約10センチ高いものです。  2000年の年末から続けている恒例行事で、「新世紀を祝い、日本一大きな門松作りに挑戦しよう」と始めたものです。その年に初めて作った高さ9.8 […]

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当JAの本店に、農家が作った門松が設置されました。立派な門松の登場に職員も「来年は良いことがありそうな気がしてきた」と笑顔を見せました。 門松は、雲仙市愛野町の農業、山口恵介さん(53)が作りました。山口さんは30年ほど前に造園業者から作り方を習い、20数年前からは一人で作っています。山口さんは「ま […]