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 当JA大雲仙たまねぎ部会は、3年連続で出荷量3,000㌧を達成しました。  平成28年産は、4年連続で3,000㌧越えを合い言葉に、種子の確保とともに作型に適した品種の選定と導入を行います。南島原市加津佐町にある加津佐特産センターに設置した風乾設備の有効に活用し、共同選果による品質の統一と共販量確 […]

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当JAは8月8日、セルフサービス型のガソリンスタンド第2号店となる有家セルフスタンドを、南島原市有家町にオープンしました。初日から大勢の利用者で賑わい、来店総台数はオープン3日間で、1000台を超える盛況ぶりとなりました。 事業者間の競争激化などが業績を圧迫している中、人件費等のコスト削減により燃料 […]

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島原地区営農センター管内で8月上旬からハウスショウガの出荷が始まりました。日量1㌧をペースに、9月いっぱいまで80㌧2万ケース(4㌔/1ケース)の出荷を見込んでいます。ピークは8月下旬から9月の上旬の予定です。10月からは露地物の出荷が始まります。 根茎腐敗病などが原因で一時期栽培面積が減りましたが […]

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吾妻地区営農センターで2月末から、春カボチャの定植が始まりました。今年産は、栽培農家が2人増えて33人に、栽培面積は前年比114.3%の4ヘクタールを予定しています。重量野菜ではあるものの、栽培方法や果実の取扱が比較的安易で一定の価格も見込めることから、今後も増える可能性があります。  雲仙市吾妻町 […]

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千々石地区営農センター管内で昨年10月上旬から始まったミニトマトの出荷が、2月末で全体の約半分の出荷が終わりました。今年産は、昨年より10アール増え3.2ヘクタールで栽培し、6月中旬までに、販売数量400トン、販売高2億4千万円をめざします。 山崎高広部会長(51)ら、西部ミニトマト部会11人が、雲 […]

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有明地区営農センター管内で2月上旬から、小玉スイカ「マダーボール」の定植が始まっています。定植直後から低温が続き、1週間ほど生育に遅れが出ていますが、農家は、保温対策を工夫しながら栽培を続け「100%金シール」での出荷をめざしています。 小玉スイカ「マダーボール」は、有明スイカ部会の部会員60人が1 […]

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瑞穂支店管内の女性部OGで構成する組織、西郷みのり会(峰添アヤ子会長)は3月6日、瑞穂支店で針金のハンガーと毛糸を使ったモップ作りを行いました。農家の高齢化等により会員が減少する中、様々な活動を行い、部員増員運動を行っているため、昨年は、1年で3人も増えました。 この日は、8人が参加し、家の光協会の […]

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女性部深江支部は2月の1ヶ月間をかけ、着なくなった和服のリメイクを行い、エプロンと腕カバーを作りました。細かな作業が多い分、集まる回数が増えましたが、部員は「他の人にも呼びかけたい」と大満足です。 和服のリメイクは、支部の年間活動計画の一環で、通常の活動は、毎月1回集まって食品の加工や勉強会などを行 […]

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東部基幹営農センターが、鮮度保持フィルムで保存したデコポンの出荷を始めて5年目の春を迎えました。一年中、柑橘類が途絶えない産地として、マルナン(○の中に漢字の南の文字)ブランドをアピールし、他産地との差別化を図ろうと企画したものです。 3月14日から出荷しており、今年産から、出荷者が1人増え7人にな […]

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「雲仙こぶ高菜」で知られる雲仙市吾妻町の農事組合法人守山女性部加工組合は2月28日、組合の駐車場で朝市を開きました。看板商品の「雲仙こぶ高菜」を使った漬け物やまんじゅうのほか、手作りコンニャク、巻き寿司などを販売し、温かいぜんざいで、来店客をもてなしました。 組合は、1987年に創業し、町内で古くか […]