こぶれ2017年12月号
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 北部基幹営農センターは10月27日、島原市内で平成29年度北部秋冬野菜出荷協議会を開催しました。管内のレタス、人参、大根部会、関係機関、取引市場などが出席し、取扱方針、出荷計画、作柄概況などについて協議しました。今年産は冬レタス82㌶、冬人参161㌶、秋冬大根184㌶で栽培。安定数量の確保を基本とし、栽培管理、選果選別、品質管理の徹底を行うとともに、市場、全農と連携を密にし、有利販売に努めていくことなどを確認しました。 南部基幹営農センター管内で、平成29年産イチゴの出荷が始まりました。管内では、大雲仙いちご部会の部会員85人が、19.41㌶で栽培しています。品種は、「さちのか」が8.43㌶、「ゆめのか」が10.82㌶、「その他」が0.16㌶で、「ゆめのか」の面積は前年から1.72㌶増えています。同部会は11月6日、南島原市北有馬町で出荷協議会を開催し、生産概況や出荷計画、出荷規格などについて検討しました。 共済部は10月24日、本店でスマイルサポーターロールプレイング大会を開催しました。お客様が自動車共済の継続手続きのために来店したという設定で、来店者の出迎えから見送りまで、実際の窓口対応を想定しながら競技しました。熱戦の結果、最優秀賞に有明支店の西本未来さん、優秀賞に南有馬支店の川村貴之さんが輝きました。西本さんは11月17日に開催された、スマイルサポーターロールプレイングの県大会に出場しました。 東部いちご部会は11月8日、有家支店で平成29年産イチゴの出荷協議会を開催しました。部会員、関係機関、関係市場が出席し、取扱方針や出荷計画等について検討しました。今年産は「さちのか」4.97㌶、「ゆめのか」32.97㌶「その他」2.29㌶の合計40.23㌶で栽培。今年産も天候の変化が激しく、「ゆめのか」の面積も増えているため、今後も天候・品種に合わせた適切な栽培管理に努め、安定生産を図っていくことを申し合わせました。秋冬野菜の出荷協議会を開催平成29年産イチゴの出荷始まる最優秀賞に有明支店の西本さんイチゴの出荷協議会を開催こげんことのありました!NEWSスマイルサポーターロールプレイング大会大雲仙いちご部会北部基幹営農センター東部いちご部会秋冬野菜について協議する出席者出場した皆さん出荷が始まったイチゴ「ゆめのか」出荷規格などを確認する東部いちご部会12 天秤座 (9.23〜10.23生)【全体運】フットワークが軽くなり、チャレンジ精神が旺盛になる月。行動範囲を広げていけば、うれしい驚きに出合えそう【健康運】スポーツを始めて。気分転換にも効果的 【幸運を呼ぶ食べ物】サバ

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