こぶれタイムズ42号
3/4

2020 Autumnhttps://youtu.be/--VT58Hcq0Q「かんせ~い♪」優勝した末岡さん㊨と皆さん種芋を植え付ける児童(雲仙市小浜町山畑)「県大会でも頑張ります」「ありがとうございます!」と小川さんメロンを試食する児童(南島原市立飯野小学校)みつけてきたよジャガリーヌとあぐりんの島原半島のあんなこと 深江支部が鶏味噌の加工を行いました。20年前から、年間計画表に基づいて様々な加工食品を調理するなどの活動を続けています。コロナ禍の影響で活動を自粛していましたが、感染予防を徹底して再開しました。鶏ひき肉を主な材料として、味噌、砂糖、醤油、タマネギなど10種類以上の材料を使って作りました。 愛野特産センターで9月28日、トウガンの大きさを競う大会がありました。天候不順の影響で出荷量が前年の半分と振いませんでしたが、栽培意欲の向上につなげようと農家の皆さんが計画し初めて開きました。計量の結果、13.4㌔のトウガンを出品した雲仙市千々石町の末岡祐樹さん(36歳)が優勝に輝きました。 青年部おばま支部は9月10日、雲仙市立北串小学校の児童と、長崎県立大学シーボルト校の学生らとともに、バレイショの植え付け体験を行いました。植え付けを2回に分けて行い小学生と大学生の濃厚接触を避けるなど、コロナウイルス対策を徹底しました。児童、大学生ら28人が参加し、3㌃の圃場に種芋を植え付けました。 女性部は9月11日、当JA本店で第10回家の光大会及び研修会を開きました。北有馬支部の溝田和子さんが「わたしと女性部のこれから」と題して体験発表を行いました。溝田さんは、11月に長崎市で開かれる令和2年度JA長崎県女性協リーダーフォーラムでも発表します。各地区の代表者4人も3分間スピーチを行いました。 福岡県で9月5日に開かれた九州管内系統和牛枝肉共励会で、当JAが出品した枝肉が、九州管内から出品された136頭の中で上位から4番目、長崎県勢出品の中では最高賞となる銀賞3席を受賞しました。生産者は雲仙市千々石町の小川博信さん。小川さんは平成27年度大会でも銅賞に入賞していて、今回はさらに飛躍しました。 南島原市深江町の原川崇志さんが栽培したアールスメロンが9月25日、学校給食に登場しました。原川さんは、「自分の作ったものを地元の子供たちが食べてくれるのは、とても嬉しい」と話しています。コロナ禍で外食需要が減少し国産果実の価格が低迷していることを受けて、全農長崎県本部が主体となって取り組みました。給食にメロン!全農の取り組みに当JAが協力トウガン半減大きさ大会で奮起大きくなってね♪小学生と大学生が植え付けを体験鶏味噌を加工女性部深江支部溝田和子さん頑張って!家の光大会で体験発表小川さん銀賞3席に県勢の出品牛では最高位NEWS美味旬菜あと一品!!de↑レシピ動画 公開中!エーコープゼリーの素 (コーヒー) …………1袋(70g)お湯……………………………300ccあんこ(粒あん、こしあん)………適量①あんこを好みの大きさに丸め、器の中心に置く。②…300ccのお湯をボールに入れる。お湯はポットのお湯でも可。③ゼリーの素を振り入れ、全体が透明になるまでよくかき混ぜる。④…①の器の中に静かに注ぎ入れる。⑤…粗熱をとり冷蔵庫で1時間程度冷やす。※常温でも固まります。エーコープゼリーの素には様々なフレーバーがあります。数種類を盛り合わせると見た目も楽しいデザートになります。小さくカットする場合は、1袋(70g)当たりのお湯の量を250cc程度にすると固めに仕上がり切り分けやすくなります。※このコーナーで使っているゼリー、あんこをプレゼントします。詳しくは最終ページをご覧ください。材料(2個分)作り方あんこdeゼリーキラキラゼリー「こぶれおばさんの美味旬菜deあと一品!!」動画をただいま公開中!視てね〜!かんたんおいしい♪こんなこと

元のページ  ../index.html#3

このブックを見る