こぶれ2018年10月号
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 当JAと島原市、雲仙市、南島原市は9月6日、雲仙市吾妻町のJA全農ながさき県南家畜市場で平成30年度島原雲仙農協・3市和牛共進会を開きました。グランドチャンピオンに、第1区若雌の1部門で雲仙市愛野町の大島司さんが出品した「ふくたろう」号が輝きました。JA管内の3市から出品した優良牛を展示し、地域改良の成果を検証するとともに、育種価を利用した効率的な方向付けを行い「長崎和牛」の繁殖地を作り上げていくことが目的です。合計で60頭が出品され、5人の審査員により3部門で審査を行いました。 各部門の成績は次の通り(敬称略)◆若雌の1▽第1位=大島司(雲仙市)、第2位=荒木正司(同)、第3位=田中信介(同)◆若雌の2▽第1位=荒木正太(雲仙市)、第2位=山本照明(同)、第3位=園田裕司(島原市)◆経産牛▽第1位=大久保和仁(南島原市)、第2位=渡部洋史(雲仙市)、第3位=山口吉高(同)島香周旬大島司さんの「ふくたろう」号がGCに当JA・3市和牛共進会を開催元気KIDS田た中なか 実み杏あちゃん(2歳)島原市長貫町/ご両親:田中 武さん・瑠璃さん 実杏ちゃんは、島原市内のおさなご保育園に通っています。保育園では、お友達とお互いに“まねっこ”して遊ぶのが最近のお気に入りです。おうちでは「おもちゃのチャチャチャ」や「となりのトトロ」の歌をうたったり、ばぁばと縄跳びをして遊ぶのが好きです。好きな食べ物はエビフライ、きらいな物はなく何でも食べることができます。たくさん食べて、明るく元気に育ってね。(両親より)3

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