こぶれ2018年10月号
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料理コーナーの料理、今度作ってみたいと思います。手延べ素麺、1束数えたんですね。お疲れ様でした。(大分県のひろしさん)そうなんです、数えました。頭では理解していても、パッと見では350本もあるなんて、にわかに信じられんやったとです(笑)平成30年度JA共済小・中学生書道コンクール力作がずらり 今年で62回目となるJA共済小・中学生書道コンクールのJA審査会が9月13日、島原市の本店で行われました。審査の結果、学年別、部門別に金賞・銀賞・銅賞が各1点、佳作が4点選ばれました。このほか、各支店から1点が支店長賞として選ばれました。入賞作品は10月に開かれる県コンクールに当JA代表として出品します。さらに11月には全国コンクールが開かれます。当JA管内から9,384点 このコンクールは、共済事業の相互扶助・思いやりの精神を、次代を担う子どもたちに伝えていくとともに、子どもたちの書写教育に貢献することを目的としてJA共済が主催しています。今年は管内の小・中学校から、半紙の部8,653点、条幅の部731点の応募がありました。審査講評 審査員を務めて下さったのは、JA管内で書道を教えている植松桂春先生と小田照代先生です。学年ごと、部門ごとに全ての作品を床に並べて一次審査を行い10点ほど選出し、その後、作品をボードに貼って最終審査を行いました。 植松先生と小田先生は、「支店の予選を通過しただけあり、素晴らしい作品ばかりだった。練習を重ねた子どもの作品は、筆使いを見ると分かる。自分の名前も作品の一部なので、今後はさらに丁寧に大きく書いて欲しい。学年の書き忘れも見受けられたので気をつけて欲しい」と講評しました。 来年も、たくさんの応募をお待ちしています。4

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