こぶれ2019年7月号
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 国見地区営農センターで6月下旬から黒小玉スイカ「ひとりじめBonBon」の出荷が始まっています。出荷を間近に控えた6月13日、雲仙市国見町内で現地検討会が行われました。 「ひとりじめBonBon」は、4月下旬以降に定植し7月上~下旬に収穫できる栽培体系と、収益性が見込まれるとして平成22年に導入した品目です。同センター管内では、イチゴの苗を育てながら夏場の収入も得られると、イチゴ農家を中心に栽培面積が広がりました。清水秀文部会長(51)ら国見スイカ部会の39人が、3・5㌶のハウスで栽培しています。4月29日に定植したという中川政信さんの圃場では、果実が直径15㌢ほどに成長していました。中川さんは「こまめに圃場を見回り、かん水、温度管理を行っている。高値販売を期待し、出荷まで管理を徹底していきたい」と話しました。 センターは、「どの圃場も、手入れが行き届いている。良い品を出荷して有利販売を進めていきたい」と話しています。島香周旬黒小玉スイカ「ひとりじめBonBon」好調 導入10年目 イチゴ農家に人気元気KIDS竜石保育園さくら組南島原市西有家町  竜石保育園さくら組の園児18人が当JA西有家支店を訪れ、七夕飾りをプレゼントしてくれました。工作の時間を使い、1週間ほどかけて短冊や吹き流し、折り紙で作ったチェーンやキャラクターの似顔絵など、さまざまな飾りを準備しました。約3㍍の孟宗竹に飾りを結びつけ、支店のロビーに設置しました。ありがとうございました。3

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