こぶれ2019年8月号
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員特派Report 女性部瑞穂支部杉峰地区の班長です。家は、ミカン、水稲、スイートコーンなどを栽培しています。今年は天候に恵まれたせいか、ミカンがなり過ぎて摘果作業が大変です。ミカン栽培を始めて50年くらいになりますが、「甘い、美味しい」と言ってもらえるよう、マルチ張りなどをしっかりやりたいと思います。今もトラクターに乗って、田植えの準備などは自分でします。力仕事は、息子夫婦がサポートしてくれるので助かっています。 ミカン、ブドウ、タマネギ、ブロッコリーを栽培する専業農家です。ブロッコリーは、去年は60㌃でしたが、従業員さんが増え1~2月の作業に余力が出たので、今年は70㌃作りました。今後は、もっと増やすと思います。氷詰め出荷は、鮮度も保てるしいい方法ですよね。これからは、野菜類は従業員さんに任せるという感じで、自分は果樹に力を入れようと思います。規模拡大というよりも、もっと手を入れて品質向上を図りたいです。真面目かでしょ(笑)小浜山彦の会が芋植えを体験   雲仙市小浜町の小浜山彦の会(代表/森田勝二さん)は6月24日、同町内の2㌃の圃場で小浜恵燈保育園の園児23人と一緒に、芋植えをしました。園児の皆さんは「大きくなぁれ、大きくなぁれ」と大きな声を出しながら苗を植えていきました。11月に収穫し、焼き芋や天ぷらにして試食する予定です。南島原市深江町戊 広ひろ瀨せ 丈たけ洋ひろさん(35)雲仙市瑞穂町西郷 田た島しま ミネ子こさん大きくなぁれ!芋掘りが楽しみで〜す♪今後は果樹にも力を入れていきたいです!ミカン栽培歴50年ですが、まだまだ妥協していません。美味しいミカンをお届けします。16天下のJAが贈り物5名では少ないですね。セメテ50名にしてください。(南島原市の有家のおじいちゃんさん)50人に当てたい気持ちは山々ですが、広報誌はJAの組合員の皆さんのお金で発行しているので、なるべく節約したいという気持ちもあります。

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