こぶれ2020年3月号
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 東部基幹営農センター管内で、スナップエンドウの栽培面積が増えています。ハウスミカンからの転換品目として推進したほか、手間はかかるものの軽量なことから、高齢農家も栽培しやすいとして平成24年に、ハウス229㌃で栽培を始めました。平成26年産では259㌃、29年産では270㌃と徐々に増え、今年産は生産農家が1人増えたこともあり、栽培面積が初めて300㌃を超え310㌃になりました。センターは、「販売高1億を目指そう」と農家を喚起しています。 東部スナップえんどう研究会が栽培しています。会員の反収は平均して2・5㌧ほどですが、中には3㌧前後を出荷する農家もいます。南島原市有家町尾上の古瀬法幸さんはハウス20㌃で栽培し、反収3・5㌧を目指しているということです。古瀬さんは、「温度管理と病害虫対策を徹底し、量はもちろん高品質なスナップエンドウを出荷したい」と話しています。島香周旬スナップエンドウ増加 手間はかかるが軽量 高齢農家にも元気KIDSお姉ちゃんの夢夏ちゃんと仲良く、元気に育ってね。(両親より)竹たけ村むら 柚ゆず希きちゃん(4歳)南島原市西有家町龍石/ご両親:竹村 健太さん・裕里さん 柚希ちゃんは、町内のたちばな子供園に通っています。おうちでは、お姉ちゃんの夢夏ちゃんと仲良く、お人形さんを使っておままごとなどをして遊んでいます。好きな食べ物はイチゴ。今の季節はブロッコリーも好んで食べます。好き嫌いは無く、何でも食べることができるという柚希ちゃんの将来の夢は、なんと忍者! かっこいいですね~♪3

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