こぶれ2020年8月号
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 北部基幹営農センター管内で、黒小玉スイカ「ひとりじめBonBon」の出荷が続いています。センターは7月中旬、大雨等によるスイカの腐敗を防ごうと、営農指導員らが緊急に集まって指導方針を決め、ハウスを巡回するなどして指導を行いました。 雲仙市国見町内では、イチゴ農家ら39人が夏場の収入源として栽培に取り組んでいます。同町神代の泉圭祐さん㉝は10㌃で栽培し、19日から収穫を始めました。センターの営農指導員は、「なり口の部分から腐敗が発生しやすい。収穫時は、ツルをなり口から2㌢程度残す。箱詰めの際は、ツルが折れないよう果実をやや斜めにして箱詰めするなど工夫する」などを指導しました。泉さんは、「栽培を始めて5年目になる。イチゴの定植準備のため収穫は1番果のみ。指導員の注意を守り収穫、出荷調整を行いたい」と話しました。 センターは、「仕上がり段階になって天候不順が続き農家も困惑している。農家が安心して栽培、出荷できるように努めたい」と話しました。島香周旬黒小玉スイカ「ひとりじめBonBon」の出荷が続く大雨等による腐敗防止対策を緊急指導元気KIDS中なか村むら瑠る々る亜あちゃん(3歳)   笑えみ絆なちゃん(1歳)雲仙市国見町/ご両親:中村 聖斗さん・実夢さん 瑠々亜ちゃんと笑絆ちゃんは、町内の八斗木保育園に通う仲良し姉妹。瑠々亜ちゃんの夢は、アイス屋さんになること。でも好きな食べ物はなんと、イクラだそうです。笑絆ちゃんに、好きな食べ物を尋ねると「パパ、ママ、牛乳」と可愛い返事。おうちでは、お店屋さんごっこやブロック、パズルで遊びます。元気にすくすく仲良く育って欲しいです。 (両親より)3

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