こぶれ2020年9月号
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島原半島でじげもん つづく介護センターほほえみだより介護センターほほえみだより 猛暑の中、皆様いかがお過ごしでしょうか? いつもの夏と違う夏を過ごされている方が多い事と思います。自分流の楽しみ方を見つけようと努力したり、マスクなしでの生活がどれだけ楽だったか……なんてついつい愚痴も出てしまったりと、今まで忘れていた小さな幸せに気づかされた方も多いでしょう。あまりに外出を控えていると、便利になった分のストレスもありますよね。携帯電話が普及し、手軽に連絡が取れるようになり、デジタル化した文字で気持ちを伝える事が増えてしまいがちです。 先日、友人から手書きの残暑お見舞いのハガキが届きました。夏らしいイラストつきで……。元気にしてますか?から始まる文字は、ほんわかとする温かさが一緒に伝わってきました。「あぁ手書きって、いいもんだなぁ~。」と改めて思い、ハガキから暫く目が離れませんでした。そして、自分はいつ手紙書いたかな? なんて振り返ったりして……。 皆さんにも多かれ少なかれ、好きな人に手書きで思いを伝えようとした時もあったのではないでしょうか? そう、ラブレター(笑) 私も、青春時代は何度か?! 試みた事があるような、ないような?そんな事を考えていると、少し若い頃に戻って、乙女のようにワクワクドキドキ♡ 戴いたハガキには、きらきら光る花火と蚊取り線香(豚ちゃん)の絵が……絵心のない私は、こんな丁寧なハガキの返信に非常に恐縮しながらも、自分自身での最高級の文字(かなり下手)で、久しぶりに手書きに挑戦! そして、大好物のスイカの絵を書いてみました。 ポストに入れた後、ちょっぴり恥ずかしいやら嬉しいやら……きっと受け取った友人にも、私の思いが届くと信じて! 皆さんも、手書きの手紙、久しぶりに挑戦してみませんか?     PN.新生ほほえみ人事異動( )内は旧所属令和2年7月29日付◎松永 みゆき 経済部農機燃料課東南部ガスセンター(企画管理部人事課付)人事発令 島原地区営農センターで8月17日から、コマツナの出荷が本格になりました。コマツナは、収穫作業員や選果場従業員の周年雇用対策の一環として導入した作目で、農家にとっても夏場の貴重な収入源となっています。 例年なら7月下旬から出荷が始まりますが、今年は長雨の影響で2週間程度、播種ができない期間がありました。そのため、出荷初めは出足が揃いませんでしたが、17日の出荷分からは例年通りの量が出荷できるようになりました。同センターが独自に雇用している「収穫作業班」ら十数人で早朝に収穫後、島原市大手原町の当JA選果場に持ち込みます。従業員が選果、選別、計量、袋詰めなどを行い、箱詰めして出荷します。センターは、「能力のある作業員の周年雇用と農家の経営向上のため、夏場にも安定した作目が必要。農家の理解を得ながら、全員を周年雇用できるよう、さらに体制を確立していきたい」と話しています。コマツナの出荷本格化周年雇用対策の一環「あら、恥ずかしか~」コマツナを計量する従業員さん11私の実家では、一休みしようの意味を「たばこのみ」といいます。場所によって、違う方言で呼ばれるのも楽しいですね。(雲仙市のさとちゃんママさん)さとちゃんママさんの実家では、タバコを栽培されているとでしょうか? 「一服しよう」と同じ意味なんでしょうね。楽しいですね。

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