こぶれ2021年10月号
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JA共済書道コンクールのJA審査会を開催JA共済小・中学生書道コンクールの当JAでの審査会が9月15日に本店で行われました。審査の結果、学年別、部門別に金賞・銀賞・銅賞が各1点、佳作が4点選ばれました。このほか、各支店から1点が支店長賞として選ばれました。入賞作品は10月に開かれる県コンクールにJA代表として出品します。さらに11月には、全国コンクールが開催される予定です。共済事業の相互扶助・思いやりの精神を、次代を担う子どもたちに伝えていくとともに、子どもたちの書写教育に貢献することを目的としてJA共済が主催して開いています。今年は当JA管内の小・中学校から、半紙の部7,513点、条幅の部465点の応募がありました。審査員は、当JA管内で書道を教えている植松桂春先生と小田春翠先生、東南部ブロック別審査では小川雅山先生の3人。学年ごと、部門ごとに全ての作品を床に並べて一次審査を行い10点ほど選出し、その後、作品をボードに貼って最終審査を行いました。コロナがすごくなり、また孫たちの顔が見れなくなり、とても残念です。早いコロナの終息を願っています。(南島原市の深江のバーバさん)第5波は多かったですね。今は徐々に人数は減ってきていますが、まだ安心できませんね。早く終息して、大切な人に会いたいですね。半紙の部の審査植松桂春先生㊧と小田春翠先生㊨条幅の部の審査  4

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