こぶれ2021年12月号
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 5しました。当面の生産技術対策について島原振興局が説明、共同選果取扱要領等については西部基幹営農センターが説明しました。重点市場も、リモートで参加しました。営農部の林和昭次長は、「全国的に作付けが増加傾向の中にあって単価が振るわないが、農家もJAも、さらに関係市場も、今が踏ん張りどころと、気持ちを一つにして乗り切っていきたい」と話しました。自慢のブロッコリーを手にする藤田さん(雲仙市吾妻町内)定例会を行う雲仙ブロッコリー部会の若手後継者会総合集荷場東部地区の圃場本店で検討会を実施 雲仙市吾妻町内でブロッコリーを年間延べ10㌶栽培する藤田稔さんは、当JA雲仙ブロッコリー部会の部会長、さらにJA島原雲仙ブロッコリー部会連絡協議会の会長を務めています。藤田さんは「責任の重さを感じるが、産地の継続のためには後継者の育成は必要なので、今後も続けていきたい。熟年者の経験と若者の行動力で産地の継続、発展を図りたい」と意気込みをみせています。産地の継続、発展のために。

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