トウガンの出荷が始まる
2018-08-13

おばま地区営農センター管内で8月9日からトウガンの出荷が始まりました。初日は450ケース(10kg/1ケース)を出荷しました。10月上旬までに50㌧の出荷を計画しています。同地区では、冬瓜研究会の会員10人が145㌃で栽培しています。今年は、特に暑さが厳しく、ほとんど雨が降らないため、生育に遅れが出ている圃場があります。センターは同日、出荷目揃い会を開き、こまめなかん水を行うよう呼びかけました。