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長崎県立島原高校で7月1日、1年生地域探求「スペシャルティーチャー招へい事業」として特別授業が行われました。同校では初めての取り組みで、地域の自治体、団体、企業などから講師を招き、地域活性化への取り組みや課題などについて話を聞きました。JA島原雲仙からも営農部の林和昭次長が、地域の農業とJAの役割に […]

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JA島原雲仙女性部瑞穂支部は5月24日、雲仙市瑞穂町の同JA瑞穂地区営農センターでゴキブリ団子作りと寄せ植え教室を行いました。  寄せ植え教室では、同町の宮崎明美さんを講師に、「トレミア」「サルビア」「ヒメヒマワリ」などの苗を使い、思い思いにアレンジしながら作業を行いました。水のやり方などのアドバイ […]

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5月18日、雲仙市小浜町にあるAコープおばまをリニューアルオープンしました。オープン前には朝早くから約160人が並び、初日だけで900人以上の来店があるなど多くの人で賑わいました。  同店の三縄勉店長は、「多くのお客様に足を運んでいただき、笑顔でお買い物されるようなお店作りを従業員共々、一丸となって […]


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当JA有明地区の人参洗浄選別施設で4月下旬から5月上旬にかけて春人参の出荷ピークを迎えました。今作は、3月16日から選果スタート。2月時の低温や雨不足などで、例年より生育は遅れ傾向でありましたが、高品質の人参に仕上がっています。 同選果場に持ち込む有明人参部会は昨年度、ながさき農林業大賞の産地集団部 […]

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千々石支店の玄関先が、女性部員が寄贈した季節の花で彩られています。花を植えたのは、雲仙市千々石町内の中瀬美代子さん。草花や野菜を育てるのが好きという中瀬さんが、自宅で種をまき、苗を育てました。中瀬さんは、「花は手入れした分だけ、きれいな花を咲かせてくれる。支店におみえになる方が喜んで下さると嬉しい」 […]

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女性部深江支部は3月22日、深江支店で地元に伝わる郷土料理「いぎりす」の講習会を開きました。北岡陽登美部長ら参加者14人が参加し、部員の松本ナミ子さんを講師に、さばの缶づめで簡単に作る方法を学びました。参加した部員は、「さば缶だと、焼いたり骨を取ったりせずに、簡単にできる。久しぶりに作ってみたい」な […]

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女性部南有馬支部は3月2日、南島原市南有馬町内で廃油石けん作りを行いました。同市内の活動グループや小学校から、廃油や牛乳パックを譲り受けて作ります。EM活性液に苛性ソーダ、廃油を混ぜ込み、約270個の牛乳パックに流し込みました。乾燥し出来上がったら、部員や同グループなどにプレゼントし、残りは当JA南 […]

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 南島原市深江町の岩本幸江さん(74)の家庭菜園の畑で、大きなダイコンが見つかりました。胴回りが60㌢。重さが6.1㌔もあります。当JA深江支店の経済課窓口に展示したところ、「太さ~」と来店客の注目を浴びています。岩本さんは「頭の方だけは見えていたけど、掘ってみてびっくりした。食べきれないので、どう […]

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女性部北有馬支部は1月20日、寄せ植え教室を開きました。コロナ禍の中、屋外での活動ということと花に癒されたいという希望があり、間隔を空けるなど配慮して開催しました。南島原市内の生花店の店主を講師に招いて、パンジー、マーガレット、プリムラ、ベゴニアなどの花苗を組み合わせ、全部で8種類を使いました。参加 […]

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西部基幹営農センターは1月22日から、中晩柑ハウス「不知火」の選果を始めました。2月下旬までに約59㌧の出荷を見込んでいます。令和3年度産は、やや酸が高い傾向ですが、糖度は12度以上と高く仕上がり良好です。玉のサイズも3L・4Lサイズ中心で大玉が多いです。収穫した「不知火」は2週間程度、農家宅で追熟 […]

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女性部布津支部は1月下旬、当JA布津支店で、押し絵飾りの講習会を開きました。コロナ感染予防対策として午前と午後に分けて行い、延べ25人が参加しました。参加した女性は、「時間はかかったが、1つ2つとパーツができてくると楽しくなった」「出来上がった押し絵をみて、どこに飾ろうかな」などと話しました。 &n […]